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2005年3月17日 (木)

ミニシアター

「運命を分けたザイル」を観る。<ネタばれ注意!>

実話なんですね。ドキュメンタリーに近い感じ。地味な映画です。
でもね、やっぱり人の生き死にに関しては、深く面白いです。考えさせられる。
極限状態での究極の選択。正解か不正解かなんて、その瞬間は分からない。後から思って「あーだった」「こーだった」と言える。当事者が一番真剣に考え行動した結果があるだけ。

映画の状況でのオレの選択。
ザイルを切るサイモンの選択はできるかも知れない。
クレバスの底に向かうジョーの選択は、難しいと思う。

それにしても凄いの一言ですね。人は簡単に死なないと思える。究極の状態を生き残る力はどこからくるのか?
運命ってことは、あんまり信じないけどやっぱりあるのかな?

一方で、ニュースを見れば毎日、交通事故、殺人、理不尽に亡くなってしまう人もいる。

あっけなく散ってしまったり、どんな厳しい状況でも生き延びる人もいる。

人間は不思議

狸小路のシアターキノ。最近流行のシネコンでは上映しないような作品を提供している。とっても小さい劇場だけど頑張って欲しい。
そういえば、まだ韓国映画がそれほど注目されていなかった頃。
逸早く、 「シュリ」を公開したのもこの劇場


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» ★★★★「運命を分けたザイル」ジョー・シンプソン、サイモン・... [こぶたのベイブウ映画日記]
想像以上に厳しいサバイバルで、実話だなんて、信じられなかった。ジョーとサイモン。生還劇の当事者が静かに語る言葉が、とても重かった。ザイルを切る時のサイモンの心理。もし私が彼だったら、どうするだろう?死の恐怖、絶望、孤独感と戦いながら、最後まで決して諦め...... [続きを読む]

受信: 2005年4月12日 (火) 14:14

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