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2005年3月 7日 (月)

試写会

金曜日、久しぶりに当選した試写会「アビエイター」を観に行く。

<ネタバレ注意!>

正直、長いし盛り上がりに欠ける映画だった。特に前半は辛かった。
ハワード・ヒューズという人物に対して、客側にどれほど認識があるのか疑問です。
もちろん大富豪であるとか、ちょっと変わった性格の持ち主ぐらいのことはオレも知っている。それぐらいじゃこの映画には、感情をもって観れないのじゃないかな?

アメリカ人にとっては、超有名人で、好き嫌いはあっても結構楽しめるのかもしれない。実在の人物がキョーレツであれば、それを演じるのは難しいんじゃないのかな?
実際、デカプリオなんかにゃ無理!ってのが賞を取れなかった理由なのかもしれない。

そのてんでいえば、「レイ」ジェーミー・フォックスは、まさにはまり役!予告を観ただけでも凄いと思った。是非、観たいとも思っています。

因みに、オレにとってのハワード・ヒューズイメージは、映画「タッカー」でドデカイ格納庫の中ハリキューズを前に、一人、ディレクターズ・チェアーに座った姿です。ハッキリした記憶ではありません。面白い映画だと思うので観ていない人にはお勧め!

「アビエイター」での見所をあげるとすれば、美しい飛行機とエド・ガードナー役の美しいケイト・ペッキンセールかな。なんだかリブ・タイラーに似てると思った。綺麗だす

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コメント

私も最初リブ・タイラーだと思ってました。
「タッカー」にも出て来るんですね。観たかった作品です。
日本ですごく人気のあるレオナルド・ディカプリオだけれど、作品はあまりにも日本向けでないものでしたね。レオファンの感想聞いてみたいです。

投稿: bakabros | 2005年3月11日 (金) 19:18

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レオナルド・ディカプリオがあまり好きではないので、写真は大好きなウィレム・デフォーに! Pause。読売ホール。 ハリウッドでも成功し、飛行機のパイオニアである... [続きを読む]

受信: 2005年3月11日 (金) 19:05

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