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2005年10月26日 (水)

屈斜路釣行記1

体調も精神的にもかなり良い感じになってきました(笑)

ブログの右の読みましたもちょいとだけ更新しておきました。先月ぐらいに読んだものです。興味のあるものがありましたら是非お試し下さい。【読書の季節です!】

釣りのブログなのに、ほとんど釣りの記事がないので、久しぶりに書いてみたいと思います。

9月の末にとある試験がありまして、7月から3ヶ月弱の間、自分なりに、結構頑張って勉強していたのですが、予想よりチョイと難しい問題に、悲惨な結果になってしまいました。まあ~言い訳は色々と語れますが、努力が足りなかったのだと思います。

試験の結果に、落ち込んでいた訳ではないですが、なんだか腑抜けていたのです。せっかく試験も終わって、時間ができたのに、無駄に時間を過ごしてしまいました。

そんなときに、ふと思いだしたのです。屈斜路湖での釣りにお誘いを受けていた事を!

話は、チョイと遡ります。去年の何月でしたか、いつもお世話になっている方から「渚滑川へ釣りに行くので一緒にどうだい?」と誘って頂いたのでした。釣りは大好きですが、ヘッポコなオイラです。一人でガンガン遠出して、大物を狙い、日々研究に余念のないイカシタ釣り人にはとっても憧れていますが、いまいちセンスもやる気も足りないのです。少し覚えた釣り場に、日帰りで行くのがセイゼイです。何人かで楽しく過ごせたのなら(例え釣れなくても)満足してしまうタイプなのです。だから今迄で一番の遠出の釣行に、大喜びで参加したのでした。その時も、モウてんこ盛りのエピソード満載だったのですが省略します。その時、親切に川を案内して頂いたのが、「渚滑川とトラウトを守る会」の方々でした。

今年の6月末に、大勢の仲間が集まった屈斜路湖への釣行へ誘って頂き、参加したのです。もちろん初釣行!その時は「屈斜路湖の魚を育てる会」の人達や沢山の釣り人と出会い、過酷で、楽しい、思い出深い、釣りができました。なんといっても始めて見るモンカゲのスピナーフォールと素晴らしい魚達のライズに、大感動したのでした。その時に、渚滑川の人達との再会も果たしました。

その時に、更なる親交をもちろん深めておきました(笑)そのおかげがあって、「渚滑川とトラウトを守る会」の観楓会に誘って頂いていたのでした。(それが屈斜路湖だった)でも、9月に一度お断りを入れてるし、日時は4日前に迫っていました。恐る恐る行っても良いか確認したら心地よく了解してくれたのでした。最悪は車中泊覚悟でした。

そこは☆型(世間ではいい加減と言われる)、行き当たりバッタリです。行くとなったらもう心は向かってしまいます。前日に乗り込む事を決め(しかもその朝に決めた)6月にお世話になった宿「菅野旅館」へ電話を入れてみます。さいわい空き室があり、またお世話になる事になりました。ここの若旦那さんが、「屈斜路湖の魚を育てる会」の会員さんで、皆さん優しくとっても良い人達なのでオイラは大喜びです。

そうしてよいよ旅のはじまりです。【前置き長くてすみません】

札幌から一人、当別・滝川・旭川を抜け層雲峡・石北峠・北見・美幌峠を越えて約7時間かけて屈斜路湖へ向かったのです。到着は4時半、うっすらと日が暮れてきます。湖を見ると竿を出さずにはいられません(笑)速攻で着替えて湖へ。

7月に釣りをした比較的直ぐにアプローチできる場所へ入っていくと、3人の先行者がいました。日もドンドン暮れてきたのでその少し手前で釣りを始めます。フライ(ドライ)を結びキャストすると・・・・。見えマシェーン!そうです、あっという間に暗くなってしまいました。

どうしようかな~なんて思っていたら、3人組の一人がなにやらかけた!ソコソコ大きいようだし、岸際で写真も撮っている様子。うらやましい~。当然、やめられない。

見えないフライを浮かべていてもつまらないので、交換してヒッパル事にした。もうライトなしではフライ交換もできないくらい暗くなっています。お!三人は最後の一尾でお帰りのよう。なんだい真っ暗な中に一人ぼっちになってしまった。けっこう寂しいぞ!でも何かがライズしはじめた。それもけっこう近場、もしかしてチャンス?ニャついてしまいます。

さあ、沈めるフライに変えて一投目・スローリトリーブ、「ゴン!」

マジかいな?きちゃいました?けっこうおもたいよ!やっちゃった(笑)

・・・・・    ・・・・・・・

おや?でかいけど・・・。これは、6月にも見たことあるよ!屈斜路湖のウグイ!

40ぐらいありますよ。それはもう立派なウグイさんでした(泣)

明かりのない湖は、真っ暗で何も見えない状態です。神秘的だけどチョイと怖い。さすがに諦めて車まで帰ります。ライトのあたるとこ以外は真っ暗、駐車場まで、どう行ってよいのかもわからん状態でした。何とかたどり着きましたが、なれない場所はやっぱり気をつけましょう!

車の前は、森のように木が生茂っています。ライトを点けてもそんなに明るくない。っていうかライトのあたっている所意外は真っ暗。着替えていると奥のほうがガサガサいいだしました。ドンドン近づいてきます。しかもなにやらデカイじゃないですか・・・。そうとうビビリました!数メートル先から出てきたのは5~6頭連れの蝦夷ジカだった。

「フー」熊じゃなくて本当に良かった!

つづく・・・

                                

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2005年10月25日 (火)

復活の兆し?

やっと体調が戻ってきました。

なんだか久しぶり(何年ぶり?)の体験です。そんなに悪いって訳じゃないのに、ず~といまいちって感じです。よく分かりづらいけど・・・(相変わらず咳してる)。

ここ何日かは、もう本読みにっ耽ってましたよ。読書の秋です。

秋といっても雪虫が大量発生してるし、なんだか明日は雪が降るかも知れないって天気予報です。初冬なのかもしれない。スタットレスに、いつ変えようか悩む季節ですね。

最近読んだ本は、「総理の資格」 

オイラは、政治に関してほとんど腑抜けのダメ人間ですが(虚無的)

人として

いかにして日本国は卑小になったか(後編)の堕落は完成したの中、坂口安吾の「堕落論」の引用後にある

安吾は、「堕ちる道を堕ちき」った日本人が、再び処女と武士道を作りあげるだろうと予言しました。残念ながら、未だに私たちは、一人の処女も、一人の武士も生み出してはいません。純潔と名誉のために、命を投げ出す価値観や美意識を求める訴えは、響いてきません。余りに堕落に安住してきたので、堕落は人間回復の道ではなく、腐臭を放つ自己肯定のための引きこもり空間になってしまっている。

という福田和也氏の言葉に、恥じ入りました。

こんなことは柄ではないし、書いてみると恥ずかしいのだけれど、最近、色々なところで、「おいおい、オカシイんでないかい?」や「こんな公共の場所でその振る舞いは何?」という事がたくさんみられるのです。

また、そんな光景に、なれてしまう自分もいたりしてしまうから、どうしようもないですね。

誇りを失い、絆を失い、倫理を失い、名誉を失い、ついには金も、力も失っていく、その過程が、卑小きわまる平成日本国の歴史ではないですか。生きるに値する人生を持とうとする者しか、生きることができないという厳しい真実を私たちはつきつけられている。

ともあります。ただ、周りを見渡せば、優しく、真っ当に生きている人もたくさんいるのだから(オイラは除く)、いやいや日本人もそれほど捨てたもんじゃないよと思いたい。

そうでないのなら亡国する様子を何もせず眺めている事しかオイラにはできないのかな?

☆めったに考えない事を考えてみました。ほんとうにノホホンと過ごしてます(すみません)。体調が悪かったので、知恵熱でもでたんだと思って下さいm(__)m

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2005年10月20日 (木)

体調が・・・

いまいち快復いたしません。

酷くはならないのですがダラダラと咳が止まらない。はっきりしない体にイライラしています。風邪といっても大抵は3日もあれば快復しますよね。

調子が悪いのに釣りをしたり、飲みに出かけたのがいけなかったか?

どうしても断れない約束だったので少し無理をしたようです。

なんだか整理したい事が山積みなので、早くすっきりして、一つずつ片付けていきたいと思うのです。

引きこもって本など読んでいたら、読む本も、手持ちの現金も寂しくなってしまいました(笑)

明日は、久しぶりに街へ出かけてこよう。

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2005年10月13日 (木)

ひさしぶりだ!

ブログのタイトルにもありますが、釣り系のブログ(本人だけの思い込み?)です。

ところがなかなか釣りにいけない生活を送っています。

先週末、久しぶりに一人、長距離ドライブをして屈斜路湖 PA080005 へ行ってきました。

仲良くしていただいている皆さんが、観楓会をするというので急遽出席する事にしたのでした。

もうたくさんのネタを仕入れてきましたが、じつは風邪も仕入れてしまい、ただいまボロボロでございます。

なので、その時の話は、少しずつ小出しで書いていければと思っています。こんなところで今回は許して下さいね。辛口様(笑)

どういうわけかこのブログの存在を知っている方がいて、しかもオイラの事までバレチャッテいるではありませんか!それはとても恥ずかしいぞ!静かにコッソリがオイラの目指すブログです(笑)あんまり宣伝しないでね(お願い)

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