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2005年11月26日 (土)

はやぶさ

小惑星「いとかわ」にタッチダウン・サンプル採取に成功した模様!(まだ確定ではない) おめでとう!!

最近のロクなニュースが無い中で、とっても嬉しいニュースです。

失敗も多いけど(そのたびに税金の無駄と騒がれ)オイラは、日本人の物作りの可能性や夢を信じているので、是非、頑張って欲しいものです。

糞みたいなニュースに悲しくなる事が多いこの頃ですが、まだまだ捨てたもんじゃないかも。

アトムがいたから2足歩行のアシモができたと思うし、これからの少年・少女達にもたくさんの可能性がある事を知って欲しいです。どんな場所にいても空は見れるし、周りには、自然があるはずです。そんなところから観察してみては如何でしょうか?

オイラ自信はそれほど科学に詳しくはありませんが、宇宙の摂理や自然の摂理にはなんだかトテツモナイ物があってワクワクしますよね!

興味のある方は、JAXAのHPや松浦 晋也さんのブログに分かりやすく解説されています。

地球から3億キロ離れた小惑星に(直径 540×270×210 m)に、着地してサンプルを持って帰ってくるなんてすごくないですか?因みに帰ってくるには2年かかるらしい。

JAXAのCGムービーを眺めるだけでも楽しくなりますよ!(オイラだけ?)

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2005年11月19日 (土)

リアル

今日、コンビにで最新刊をみつけてしまった。

リアルの五巻

漫画好きの人でも、そうでない人でも「スラムダンク」や「バカボンド」はけっこう有名ですよね。

井上雄彦氏の作品のなかで、オイラはこの「リアル」が一番好きです。

一年に、一巻ぐらいのペースでしか単行本が出ないので、次ぎにでるのを激しく楽しみに待たなければいけない作品です。

内容は、車椅子バスケットの作品なのですが・・・。登場人物の激しい個性にそれぞれ共感できます。とっても強いエゴの中に、強い自分、弱い自分、優しい気持ち、痛み、情けなさと、いろんな気持ちの葛藤が、今あるオイラの現実の世界にもリアルに感じられるのです。

まだ5巻です。是非お読み下さい!オススメです。

だって「ONE PIECE」が面白そうと思っても、いまさらオッサンが30何巻も大人買いするのってなんだか痛いでしょ(笑)

☆下手な映画より泣けるのは、オイラだけじゃない思う。

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2005年11月11日 (金)

スクラップブック

最近、新聞やなんかの気になる記事をスクラップしています。

「私の頭の中の消しゴム」じゃないですが・・・。脳内削除が激しいもので色々記録しようかなと考えています。人一倍色々な事に興味があるのですが、なかなか頭がついて行かない状況です。

仕事関係の記事、映画、自然環境、宇宙科学、犯罪、笑える記事、泣ける記事と、とにかく興味を引いたものは片っ端から切って貼ってしていこうかなと思っています。

新聞もその方が隅から隅まで読めて楽しい気がします。

何故こんな事を思い立ったかといいますと、たけし軍団のダンカン氏が、笑える三面記事をスクラップしたものをある番組で紹介していたのですが、それはもう、一つの素晴らしい資料なんですね!

下らないという人もいるでしょうが、ひとつひとつは、確かにどこにでもあるエピソードでも、大量にコツコツ集められた物は資料として立派に成立してことに感動してしまいました。

オタクのようにある一つの事を極める事は、なかなかできないオイラですが興味を引いたものをもう少し掘り下げて研究してみようかなと思うのです。

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2005年11月 9日 (水)

初雪

ついに今年もやってきましたね。去年より少し遅い雪が街に降りました。PB090005山の紅葉につもった雪がなんだか悲しげです。

昨日、やっとタイヤ交換をすませたばかりです。峠を走らなければまだ先でもいいような気もしますが・・・。

オイラは、今年もあんまり釣りができなかったな~。支笏湖へ行きたい今日この頃です。

この時期になると毎年、フライ巻かなくちゃって思うのだけれど、いつも挫折してスカスカの情けないフライボックスにため息が・・・。

新しく道東に、迎えてくれるフィールドができたのだから頑張ってみようと思います。

かなり下手糞になっているので、一から出直しです!

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2005年11月 7日 (月)

TAKESHI'S

<ネタバレ注意>

久しぶりの北野監督作品を観てきました。

最近、TV等でよく宣伝してますね。騙されてはイケませんよ!(笑)

この映画も北野武ファンじゃなければ、けっこう辛いと思いますが世間ではどおなんだろう?北野作品は、狂気と笑いが特徴ですが・・・。今回は、これでもかってぐらいの夢落ちの連続です。

いつも北野監督が言ってるように、痛いという意味ではイマイチだったと思います。銃を撃つにも痛いのが好きだったのですが、今回はただ意味もなくひたすら撃ちまくりで、なんだか途中飽きてしまいました。

それでも後半の弾光?が星座になるシーンあたりからラストまでの映像は、北野作品らしく好きです。最後に向かって締まっていった感じが良かったかな。驚いたのは、京野ことみが、脱いじゃってたこと。本当にこの作品でいいのか?なんだか北野芸術に騙されてないかい?(笑)役者さんは、いつものように渋い北野組が勢ぞろいです。

この映画を解ったように解説するのはオイラには無理です!「素晴らしい」と言う人がいたらあんまり信用しないほうが良いかも・・・。それでも北野映画が好きなオイラには、なんだか納得してしまう迫力が後半は確かにありました。

冬に向けてテンプレ変えてみました。

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2005年11月 3日 (木)

SAW2

<ネタバレ注意>

ソウ2を観てきました!前作は、多分そんなに話題にならなかったような気がします。

前作は、東京ファンタスティック国際映画祭だったかな?に出品予定だったのが、余りに過激なシーンがあるということで問題になり、出品が中止になりかけたんですよね。(間違ってるかもしれない)そこで急遽編集しなおしてギリギリ間に合ったという作品でした。

設定がブッ飛んでいたので、もしかしたらハズレなのかも?と思いつつ観にいったのを覚えています。そこで反対に裏切られ(笑)凄い!と感動したのでした。どおしても過激な映像に(グロイ)ばかり目がいってしまいそのストーリや謎解きの部分はあまり語られていませんが、オイラが観た中ではそのテンポや引き込まれる展開、最後の衝撃!どれをとっても一級品でした。

去年、オイラが観た映画のNo.1です。もちろん皆に勧めました(怖いイメージが強くなかなか観てもらえませんが・・・)

その続編ということで、思い切り楽しみにしていました。

結論からいうと、前回の方がやはり上でした。やはりかなり期待していたので、それ以上の続編というのは、難しいですよね。今回の設定は、広がりを持たない(密室的)場所であったので、こぢんまりとしてしまうのはしかたがないかも知れません。

それでも、かなり痛い映像と早い展開は、満足できるものでした。ただ、最後がほんの少しだけ読めてしまったので、エンドロールの後に、もう一回ぐらいどんでん返しがあると最高だったかも・・・。

だって前作は、本当にダマサレましたから!

☆一作目を観ていない人は、レンタルやDVDでチェックしてから2を観るとより楽しめます。何よりオモロイ!超オススメです。

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