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2007年6月27日 (水)

6月16日

2時少し過ぎて起き出す。
KOTAROUさんは、いつもなかなか起きられないので起こしにいくが、何とすでに目覚めていた!かなり気合が入っている様子。

まだ雨の残る中、皆揃ったところで出発。
あまり入った事のない林道側へ向かう。

湖に到着後、少しずつ天気も回復しセミも鳴き始める。
Tさんのキャスティングを目の前に見て一同驚愕の声。
最近、スペイ人がこの湖でも多く見受けられるが、ハッキリ言って大人と子供状態。本物の凄さを知る。

そんな中、「セミで釣りたい!」と言っていたKOTAROUさんにガボっとニジマス君がヒット。彼にとってこの湖初のニジ君が念願のセミで釣れて本当に嬉しそう。忙しい彼にとってまた釣りに熱くなる改心の一尾だったように思う。 478498526_491

すぐに若旦那さんにもセミでのヒット。

それを見ていたTさんが、今度は驚愕の声(笑)
前日、全てセミで釣ったと言うオイラの言葉をイマイチ信用しきれていなかったようだったが、これで証明できたわーい(嬉しい顔)

関東でのエキスパートでもこんな釣りはしたことがないとの事
すかさずシングルでセミでの釣りを試してみる事になった。

ほんの少したった時、Tさんのフライに大型のニジが出た!
フッキングこそしなかったが、その派手なアクションにTさんの感動の声が湖に響く。

この湖の綺麗なロケーション、魚達のポテンシャルの高さ、地元の皆さんの努力。Tさんが「素晴らしい!」を連発されるのを聞いて、なんだか自分が褒められているように嬉しかった。
改めてこの場所を良くしようと努力している皆さんに感謝!!

その後、釣れない時間帯には、Tさんがキャスティングを教えてくれたりしてトンでもなく贅沢な時間を過ごす。

何度かの場所の移動。Hashiさんも合流。

最後に風裏の良い場所を見つける。
普通の人は横にしかキャスティングできない場所で前に遠投してバカバカ魚をかけるTさん。凄いとしか言いようがない。

夕まずめ、みんなで並んでのワイワイと楽しい釣り。
非常識なバカのおかげでチョッと空気が悪くなったがソンなのは一瞬で笑いに変えられる素敵な空間。

今日、まったく釣れていなかったオイラ。
それもありなのがこの釣りの良いところ。

と、思っていた所に快心の一撃あっかんべー 478498526_2001

隣ではTさんが40メートル、若旦那さんが25メートル近く
投げている間に挟まれてヘッポコキャスティングのシングルで釣ったニジマス。

Tさんにも「男前」と言わせた(笑)
最高に元気で綺麗なニジマス君にも感謝!! 478498526_721

やっぱこの湖は凄いよ・・・。

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2007年6月26日 (火)

6月15日

湖に到着後大雨涙
小降りになるタイミングで何度も湖へ降りては釣りをした。
こんな日に釣りなんてするバカはオイラの他にはあまり居なかったようで竿を出す度に魚の反応があった。

最初の大物を逃がし不貞寝もしたが、その後も調子良く40cm前後のアメマス2&ニジ4を釣って夕方の4時には雨も強くなったので終了。

駅前の美味しい豚丼を食べ、宿にて温泉。
夜にはKOTAROUさんも着き、部屋で明日の作戦を練る。
若旦那さん帰宅で明日の出発はAM2時半に決定!
シューティングスペイのTさんが来ているとの事で同行させてもらう事になった。早起きするため慌てて寝る事に(笑) 478463272_1551 478463272_1401 478463272_781

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2007年6月25日 (月)

ゴミ拾い

最近、素晴らしいフィールドで遊ばせて頂いています。
当たり前の様にあるそんな場所も実は地元の人達や心ある
たくさんの人達の努力によって守られているのです。

いわゆる真っ当な社会人としては道を外してしまっていると
思われるオイラですが、いつも楽しく遊んでくれるそんな人達やフィールドに何かできないものか?とない知恵を絞ったのが
単純でこんなオイラでも続けてできそうなゴミ拾い。

もう本当に微々たる事なのですが、せめてもの感謝の気持ちです。一回の釣行で気がついた時に一つだけでもという感じ。

こんなオイラでも何とか続いているので、もし協力していただけるのなら皆さんの愛する場所で実行してみては如何でしょうか?

少し前の日記に、「拾ったゴミの写真を報告します」と言いながら中々アップしないのでインチキ野郎だと思った方もいたでしょうが、ついつい楽しい釣りの報告ばかりになってしまってすみませんでした。

これでも分かるように空き缶やペットボトルのポイ捨てが多いような気がします。

因みにカゴは、違います。オイラのウエーダー入れ(笑)
いつもこんな感じに拾った物も入れています。

釣り場ではベストの背中に入れて持ち帰るようにしています。477712409_521

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2007年6月21日 (木)

6月10日

前の日記に書いたように、この日は放流がありました。

お昼の放流だったので日の出から釣り! 472563935_2481
のつもりだたのですが・・・。
見事に寝坊ふらふら
朝一の温泉も入り損ねてしまった。

まぁそれでも普通なら早い時間には湖へ。

しばらくすると迷人が到着。その後すぐにHさんも合流。
2人の会話は知らない人が聞いたら嫌味の言い合いに聞こえるかも(笑)
なんだかんだ行っても仲の良い2人なのです。

なかなかフッキングしないセミに納得できない様子の2人。 472563935_1811

そんな中、空気を読まずに粘り勝ちの一尾が釣れた。

隣で釣っていたHさんに写真を撮ってもらいながらのランディング。午前の部はこれにて終了。

放流の後、これまた合流したT町の若旦那さんも加えて放流に参加した別の皆さんとも一緒に並んでの楽しい釣りとなった。 472563935_1051

夕まずめ狙いでオイラと若旦那さん(T町)は別の場所に移動。これまた奥さんと遊びに来ていたNさんも加わる。

この場所がドンピシャで最高に楽しい釣りをこれまた日が暮れるまで楽しんだ。因みにNさん良い釣りはしたのだが、車に残した奥さんにその後しこたま怒られたそうな(笑)

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春ゼミ

9日、寝ないで6時間かけて久しぶりの湖に立つ。
清清しい空気。
一面、ガスっていて少しの視界しかなかったが周りから鳥の声やライズらしき水の音。
道東の夜明けは早く、3時頃になるとすっかり明るくなった。

何度かキャスティングした時にデカイインジケーターに魚がでた。後に分かるのだが、それはセミでの釣りの幕開けだったのだ。なぜならそのインジケーターは、屈斜路メンバーMさんの物を真似て作った大きな円錐形の物。水面に浮かぶシルエットはまさにセミだったのです。

そうとは気づかずに場所を移動。
いつもお世話になっている若旦那さんと千葉からのSさんと合流。こちらも今ひとつの反応だった。

その後、Sさんは気になるポイントがあるらしく別行動、
オイラと若旦那さんで朝一に入ったポイントへと戻る事に。 471448262_271

出かける前に予感のあったセミのフライを結んでみた。

その後は、ビックリするほど楽しい釣り。
デルデル(笑)凄くアグレッシブな魚達に感謝。

フッキングは確かに悪い。それでもあの派手な飛びつき。 471448262_1371
追い食いの姿を見ているだけで興奮ものだった。

携帯の連絡でSさんの方もセミで楽しんでいる様子。
あまりポイントは関係ないようだ。

反応の鈍くなったお昼にはいつもの宿へ行って一旦休憩。
ここは若旦那さんのお母さんの宿。
懐かしい実家に帰るように迎えてくれる。

あまりにセミにでるので、若旦那さんは急遽セミフライの製作に取り掛かったほどあっかんべー

午後からは、Sさんも一緒に夕暮れまで楽しい時間を過ごしたのでした!! 471448262_751

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屈斜路湖で

釣りを楽しむ皆さんへ!(お願い)

【ご協力頂きたい事項】
1 産卵期の魚の捕獲(釣り)をしないようにしましょう。
2 キャッチ&リリースに努め、極力捕獲(持ち帰り)は
  止めましょう。
3 流入河川での幼魚の捕獲(釣り)は止めましょう。
4 ゴミは持ち帰りましょう!
5 北海道内水面漁業調整規則により、刺し網、流し網、
  船引き網、はえなわ等による魚の捕獲は禁止されて
  おりますので、目撃された方は警察へ通報願います。

他の注意事項として
狩猟期間の発砲事故防止や熊対策、山火事防止のため
タバコの火など火気の取り扱い注意など。

ごく当たり前の事ですので協力お願い致します。

また〈屈斜路湖の魚を育てる会〉では魚を増やすため、屈斜路湖を訪れる釣り愛好者の方々より放流資金を募集しています。
一件 2000円以上です。
詳しく知りたい方や協力して頂ける方はコメントで連絡下されば詳しくお知らせ致します。

ということで皆さんの寄付に寄る資金で6月10日放流が行われました。今回は少なめの100Kgでしたが予定分は秋にでもまた行われる計画です。 471040792_271

予定を聞いて集まった皆さんでワイワイとバケツリレーで放流しました!皆さん子供のよう(笑)大きくなって遊んでくれるように声をかけながらの放流も楽しかったです。この魚達がスクスク育つ環境がいつまでも続いていてくれる事を願います。

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2007年6月 6日 (水)

モンカゲの季節

アチコチで出はじめたという噂が聞こえはじめました。
春ゼミの声も聞こえてきて週末が待ちどうしい季節です。

ヒゲナガだカゲロウだと大きなフライに反応の良い魚ちゃんが待っていてくれる事を願います。

今週末は湖&川。

まだ少し早いかもしれないけれど何年か前に見たモンカゲのスーパーハッチ、あの空を埋め尽くすスピナーフォールが忘れられません。

今年も楽しい仲間とあの壮大な風景の中に溶け込みたい。

釣ることも勿論大事なのですが、それ以上に心が躍る瞬間。

今年もそんな釣りができるといいな~ウインク

珍しくあれやこれやとタイイングにも取り組んでます。

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2007年6月 4日 (月)

提案

釣り人にオイラからの提案。

何処へ行っても心無い人によって捨てられたゴミが落ちています。特にハッキリと釣り人が出した物ほど悲しくなる事はありません。

地元の方やNPO等の活動によって年に何回かのゴミ拾いが行われている場所もあります。

なかなか大きな活動というのは誰もができる事ではありません。

そこでオイラが最近というか以前から気の付いた時にやっている誰にでも簡単にできる方法を提案します。

一回の釣行で、一日1個だけゴミを拾いましょう!

ベストやリュックなどに入れればそんなに重たくもカサバッタリもしないので、ほんの少しのお手伝いをお願いします。

皆さんにお願いするだけではオイラが本当にやっているのか分からないと思いますので、今度からゴミの写真を公開していこうと思います。

大きくて綺麗な自然の中で遊ぶのは気持ちのよい事です。

そんな場所がたくさん増えていってくれたら嬉しいなぁわーい(嬉しい顔)

☆勿論、自分がゴミをださないように気を付けてね!!

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お願い!!

滝上(渚滑川)で釣りをする方にお願いですm(__)m

詳しくは
[NPO法人 渚滑川とトラウトを守る会]のホームページ
http://www12.ocn.ne.jp/~syokotu/
の6月2日(今日の出来事)を

詳しくは、なんでも紹介コーナー
http://www12.ocn.ne.jp/~syokotu/2007tagutyousa.html
を御覧になって下さい。

ご協力をお願いします。

すでに大雄橋付近でルアーマンの若者がタグの付いた魚を釣っていました。

お手数でしょうが記録をとって報告して下さいね!!

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くま~

いつものように某ダムへ。 453950995_79

夕方のそこにはいつもの顔ぶれ。

ドデカイニジちゃんが時々ゆっくりと泳いできます。

すぐ近くに見えるけれど歴戦の皆さんでもなかなか相手にしてもらえません。

朝方、抜駆けして覗いて見れば岸にベッタリついていました。

たった一回のチャンスだったのに見えているだけに焦ってしいふらふらパクリと開いた口に思わず反応してしまった。

頭を2度程振って僅かな感触だけで余裕で去っていきました。 453950995_176s
それにしてもあそこの魚達は最近賢い。

そこへ向かう道には、誰もが気がつくようにデッカイ印。

こちらにはできる限り出会いたくないものです。

誰に聞いてもあれは[デカイ]と皆さん笑って言いますが、
実際会ったらたら笑い事ではないでしょうね!

☆写真ではイマイチ伝わりませんが(ヘタッピ!) 453950995_232s
かなりテンコ盛りの熊の糞です。

☆2枚目の写真は、トビイロトビケラだと思うのですが?
詳しい方教えていただけると幸いです。
大きさは1.5~2センチです。成虫は難しいですね。
図鑑を見ただけでははっきりしません・・・。

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釣り旅北海道

釣り人社から「別冊釣り人」シリーズの雑誌が出ました。

各地のポイントや美味しい食事処などが紹介されています。

屈斜路湖と渚滑川の記事には知った顔も沢山紹介されていて
とっても嬉しくなりました。(里見さんの釣行はコッソリと見学)

その他にも色々とお世話になっている面々が記事を書いていたり、紹介されていたりして読み応えも参考にもなりそうです。

興味のある方は是非!!

釣りをしない人でも旅行誌では紹介されないような釣り人オススメの美味しいお店がたくさん紹介されてますよ!

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