« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月24日 (月)

9月16日

早朝、目覚めると土砂降りの音。

今日は、残念ながら「釣りにならない」って事で
睡魔に負けて眠りに。

再び目覚めると雨は上がっていた。

本気で帰ろうかと思っていただけに嬉しい展開。
早速、準備をしていると湖の若旦那さんも釣りOK。

遅いスタートになってしまったが、昨日釣れたポイントへ
向かう。しかし、今日は強風でここでは釣りにならず移動。

過去に実績のあるポイントに入る事に。
ここでいつもお世話になっているHさん、Mさんと合流。
久しぶりの再会。
来るたびにこうしてお付き合いしてくれる。
このメンバーだからこそ何度も足を運びたいと思うのです。
実はこの有名ポイントもオイラは始めてに近い。
Hさんから色々レクチャー(笑)。また引き出しが増える。

和気藹々といつものように楽しい時間。
釣れる事よりもこの時間がオイラにとっては大切なのかexclamation & question
もしれない。

そのうちに流石のHさん!魚を見つける。
そうして結果を出しちゃうンだ(脱帽)。
でも「まだいると」言うHさんの言葉。

真剣に狙った結果がこちらの46ギンピカ君。
いや~元気でした(笑)
屈斜路湖エキスパート3人に見守られながらのファイトは
照れくさかったです。(バラさなくてよかった!)

写真撮影までしてくれたMさん。
忙しい中、一日付き合ってくれた湖の若旦那さん。
いつもご指導をくれるHさん。
感謝!です。

この日のもう一つのお話。

一度、3時間もかかる滝上へ帰った川の若旦那さん。
朝、オイラの「晴れたよ」の一言に
なんと舞い戻って来ましたexclamation ×2

これには、Mさんも「こっちに住めば」の一言(笑)

同行のKOUさん、HSさんと共に暗くなるまで粘るも
その後は、ウ~様で終了。

KOUさんのアワセ切れは惜しかった!

ヘロッヘロまで遊ぶ釣りバカ達はやっぱり
カッコいい大人なのです!!

皆さん、お疲れ様でした!! 571777034_1301 571777034_2121

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月15日

期待するも天気は、どんより曇り

前日、目星をつけておいたポイントへ。
ライズに期待が高まるがやっぱりウ~様。
今日もオマエかexclamation ×2

そうしていると見知った顔が登場。
春に大勢で楽しくも厳しい釣りをご一緒したMADさんだ。
車を覚えていてくれて、湖畔まで降りてきて
声をかけて下さったのだ。

お互いの情報を交換。MADさんはあまり時間がないとの事。
残念だが分かれて釣る事に。

その後、川の若旦那さんと合流。アチコチ走り回るも
何処もウ~様の歓迎しか受けない。

天気も小雨やら本降りを繰り返す嫌な状態。

再び会ったMADさんは、プカプカ浮いていたのだが
やはりウ~様の歓迎らしい(笑)

最後に、今まであえて避けていたポイントに向かう。

そこで、先行のFFマンがやはりウ~様退治に勤しんでいたのだ
 (引っ張り)。しかし、明らかに状況は違った。
その人は、その中に入っている大型のニジを釣るために
ウ~様を退治していたのだ(勉強になったよ!)
そのうちに明らかな大型をかけるも惜しいバラシ。
その後、51のグットコンディションのニジをゲットしていた。

そんな状況を横目においら達もライズの魚をドライで狙う。

粘った結果。秋の初ニジゲットしました!!
嬉しい久々のご対面43でした。

夕方、土砂降りで終了。

川の若旦那さんは、天候を見て帰路につく。

ベショベショで冷えきった体も出会えたお魚と
宿の温泉のおかげですぐにポカポカの心と体。

明日の天気は期待できないが、状況が変われば
湖の若旦那さんともご一緒できそう。

祈りながら爆睡。

☆分かりずらいかも知れませんが、ヒレのでかさに注目571739570_912 571739570_1092

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋・屈斜路湖スタート

9月14日早朝、朝焼けの湖に立つ。
よいよ待ちに待った秋の釣りスタートだ!

水温的にはまだ状況は早いがここに来たくてウズウズ。
さすがに片道6時間以上の運転には気合がいったが
春に通い慣れた道に期待の方が膨らむのでした。

しかし!!状況はそんあに甘くないのです。
初日のこの日はウ~様退治に勤しみ(笑)
20尾はヤッツケタところで終了。

なじみのお宿で温泉に浸かり、湖の若旦那さんと情報交換。
明日の戦いにそなえたのでした。
因みに川の若旦那さんが夜に到着。
明日は一緒に釣りをする事になった。
お互い屈斜路湖フリーク(笑)期待がもてます。

写真は惨敗の夕日571716614_1151

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土)

鮭2

鮭釣りの朝は早い。出発はなんとAM2時。
一日目、仕事終わりで寝ずに付き合ってくれたグイウー君。
帰りの車では、運転したくれていたA氏とオイラに
悪戯されてコクリとやるたびにパンチや揺さぶりがとんで来て可哀想(笑)

2日目の出発も2時。今日はSさんとA氏3人で出かけた。
この日は天気に恵まれ風も昨日よりは良い感じ。
しかし、なかなか状況は厳しい。

そんな中、またしてもオイラにはヒット。
バラシもいれるとけっこうカケタ。
昨日釣れなかったカラフトのヒットもあり
鮭の強烈な引きも十分楽しんだのでした!!

ところがこの日も釣りの上手いSさんが何故か釣れない。
A氏もカラフトは釣れるものの鮭をあげることができないでいた(ヒットはある)。

日中の釣れない時間に岸で休んでいると地元のホタテのSさん登場。
その後、大型の群れも入って頑張るが不発に終わってしまった。
ホタテのSさんが「夕方は良いよ」といって帰ってゆく。

あきらめモードだったのだが、一時間頑張ってみようという事になった。

そうしたらまたオイラにヒット!!
「この釣れない状況でのヒットはけしてビギナーズラックでは
ないよ」とSさんにもお褒めの言葉を頂く。

なんだカンダで夕方まで粘ると、大型の鮭の群れが岸より。
Cさんも登場で後はお祭りの様な爆釣モードだった。

オイラは前半の釣りでかなり満足モード(笑)
余裕をもって端っこでドラグを緩めて存分に鮭パワーを楽しんだ。
ジャンプ連発は爽快。

始めての釣りをここまで楽しめたのは、周りのみんなのおかげ
Cさん、ホタテのSさん、そうしてA氏・グイウー君・Sさん。本当にSPECIAL THANKS

特に、快く同行してくれたA氏、Sさん、グイウー君
ありがとうございました!!

二日間、この過酷な釣りに付き合ってくれたA氏は帰りの車では死んでいました。お疲れ様でした!!! 554818097_531 554818097_861

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鮭デビュー

ついでにソルトダブハンデビューです。

以前より噂に聞いていた鮭釣り。
タクティクスは、多分この釣りの第一人者にして
日本一釣っているであろうCさんのご指導を仰ぐ。

また、いつも滝上でお世話になっているA氏とグイウー君に
連れて行ってもらう事になった。

一日目、現場に到着して驚いたのはゾンビの如くうごめく
懐中電灯の光。最初は何をしているのか分からなかったが
何と岸よりした鮭を網ですくっているのだ!!
もしあの網が40センチ以上なら間違いなく密漁。
また、電池などのゴミが沢山捨てられていたのを見ると
悲しくなるくらいこの人達のマナーは最悪だった。

まぁ明るくなるとどこかに消えていってしまうので
不快ではあるが釣りにはなるという感じでした。

そんなおバカ達はともかく初日の状況は厳しかった。
波も高く、風が右からの向かい風という最悪な風周り。
A氏・グイウー君の先輩が苦戦するなか、何とオイラだけが
絶好調。鮭3尾ゲットしたのでした!!

グイウー君はカラフトを何とか釣ったもののA氏は釣れない
まま悪天候のために断念。

普段は、この二名の釣りの上手さ、爆釣ぶりを知っているだけに嬉しい結果だったのです。

予定より早く引き上げて2日目に向けてヒットフライの製作にいそしんだのでした!!

☆一枚目のはメス(しっかりA氏のお土産に)
 二枚目は少し色づいたオス
 三枚目スレではなくしっかり釣った嬉しい証拠

554729651_221 554729651_201 554729651_531

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8月26日

昨晩、沢山の新しい釣り人が小屋にお邪魔してくれた。
釣り人の話は、年齢や性別を超えていつも楽しく盛り上がっていく(当然、お酒も美味しくなる)。この日も最後の人が寝たのは多分3時過ぎだったと・・思います。
当然、朝は遅くなりそれぞれが川へ向かったのは昼に近かったように思う。
オイラは千葉県人さんと一足早く現場へ向かった若旦那さんの元へ、始めて入る上流のポイントは素晴らしい渓相で期待が膨らむ。途中の深い淵には大小の魚の姿も確認できた。
開拓も含んで釣り下がると一番先にいた若旦那さんが叫んだ!
「でた!!」視界の先には何とヒグマの姿が・・。
こちらに気付かない様子でゆっくり川を渡っている。
すかさず笛を吹きまくるとやっとこちらを確認したようで
対岸から様子を伺っていた。100メートルほど距離があったのでわりと冷静でいられたように思う。
因みに一番後方の千葉県人さんからは見えなかったようだ。
しばらく時間をおいて3人だった事もありさらに釣り進む事にする。熊の渡った側には林道の工事か重機の轟音がする。
なるベくそちらに注意しながら歩いていると夏ゼミが川原に落ちていた。
千葉県人さんがフライのサンプルにと写真を撮っている時に、
何気なく顔を上げると何とさっきの熊がこちらに向かって
物凄い勢いで走ってくる!!今度の距離は30メートル。
かなりビビッタが、先ほどこちらの存在に気付いていた熊は
こっちの様子を伺いながら再び林の中へ駆け抜けていった。
もうそれからは即座に退散である。何せこちはくまの渡った側なのだ!笛を鳴らしまくってとっとと逃げ帰ってきたのでした。因みに逃げ足の一番早かったのはオイラです(笑)
車からその姿を見た事があったが、生身での遭遇は危険です。
今でこそ笑い話ですが、皆さんシャレになりませんので是非
山へ入る時は注意してくださいね。
今回、胸のポケットのデジカメを構える暇もなく熊は走り過ぎました。こちらに向かってきた場合スプレーを構える事は出来なかったかもしれません。気配を感じたらホルダーや安全ピンは抜いておいた方が良いかもしれませんね。
写真はそいつの足跡です(推定)
その日、別の場所で釣ったアメマス君も見てやって下さい。 553848775_52 553848775_1731

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »