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2007年10月24日 (水)

10月21日

昨日の面々と早朝まだ日が昇らない時間に湖へ。

星空がとっても綺麗だ。

天気は良いのだが強風。
昨日、良かったポイントでも魚の気配なし。
自然の相手は本当に難しい。

何ヶ所か周って山側へ移動。
やはり風が強かったが、ここで頑張ってみる事に。

結果は、流石のTさん!
ニジ&アメマスをこの厳しい状況で釣る。
みんなの顔に笑顔。本当に良かった!!
Wさんも素晴らしいファイトのニジ君を釣る。

この後、残念ながらTさんは飛行機の時間で湖を後にした。
おいらの様なヘッポコがこのような素晴らしい技術を持った人達と
一緒に釣りができるなんて本当にありがたい事。
Tさんのような人達が屈斜路湖を好きになってくれた事を嬉しく思います。

この日、地元の皆さんは子供達の学芸会だった。
そんな中、それぞれのお子さんの時間に合わせてギリギリまで
おいら達に付き合ってくれていたのです。

今回の釣行でおいらの連続釣行は終了。

今日は、魚の顔は見えなかったけど
毎週のようにお付き合いして頂いた地元の皆さん、この湖で仲良くなった皆さん、いつもお世話になっている滝上の皆さん。
いつも泊まる宿の皆さん。

こんなに沢山の人達のお蔭で幸せな時間を過ごせています。
本当においらは幸せ物。

湖で出会えた全ての心あるもの達に「ありがとう」
また戻ってきますのでその時は「宜しくお願いします!」

さて、Tさんの帰った後、合流したNさんにも綺麗なニジが釣れました。
その後、同じポイントに入ってきた大物に見事にからかわれ・・(笑)
おいらは「また来いよ」と言われたようです。

7週間もお世話になった全ての人達に「SPECIAL THANKS!!」

☆この日もやって来ていた川の若旦那さんも惨敗。
来週もリベンジに向かうようですよ!(笑)601578247_1641 601578247_1002 601578247_281

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10月20日

この日、早朝から当たりのポイントへ入った面々は
大変良い思いをしたようでした。

場所の選択、釣りの技術など全てが一致すると
このような楽しい釣りができるものなのですね。

もう少しおいらも勉強が必要のようです。

さて、放流後も同じポイントへ向かった皆さんは
やっぱり楽しかったようで流石です。

おいらは別のポイントで一人ドライの釣りを楽しんでいました。
葉っぱの下で岸間際で繰り返されるライズに悪戦苦闘。
大きいのはいませんでしたが、夕方までの間、一人悶絶しておりました。
やっぱりヘタッピはこのような難しい状況で結果は出せず、30位の
ニジを一匹しとめたのがやっとでした。

夜は、シューティングスペイのTさん、Sさん夫妻、Tさん、Wさん、
Hさん、Mさんと楽しい食事会。
このような楽しい席に同席できる事は本当にありがたい事。
表の話から危ない裏話まで本当に楽しい時間でした。
釣り人の話を知らない人が聞いたらきっと呆れるんだろうな(笑)
いい大人が子供の様に大騒ぎなのはカッコ良い事だとおいらは思います。

明日の釣りのために早めの解散。

さあ明日も楽しむぞ!!

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「屈斜路湖の魚を育てる会」放流会

いつもよりゆっくりめで湖へ。

たまに違う場所はどうかと目処をつけた場所へ向かった。

ポイントに到着し如何なものかと車の中で考えていると
どこで見付けてくれたのか??Hさんがやって来る。
「ここは魚がいないかも?」ということで
おいらが屈斜路湖でも好きなポイントに移動する事になった。

この日は「屈斜路湖の魚を育てる会」の放流日。
それまでの時間、雨と強風の中竿を振ったがチビニジで終了。

待ち合わせの駐車場へ少し早めに向かった。
車で待っている間に少し眠ってしまった(笑)
天気も悪いので人の集まりも悪いだろうと思ったが
あちこちから屈斜路湖大好き人間がちゃんとやって来るのだった!

この日、本州からやって来ていたシューティングスペイのTさんや
Sさん御夫妻、Tさん。
いつものMADさん、AKIさん、Iさんの顔も見える。
地元からは、会長のHさんとMさんやTさん
札幌からWさん、Nさんなんかもみえたようだ。
その他、遠方からの方が手伝ってくれたりして和気藹々のムードの中、約7gの今年生まれのニジマスの稚魚、426kg.分が皆さんの手から
放流されたのでした。

この放流は全て屈斜路湖を愛する皆さんの寄付金によって行われています。
もし興味のある方はコメントくだされば詳細を連絡させていただきます。

バケツリレーでの放流時、思い思いに稚魚に声をかけていたのが印象的でした(笑)
おいらは、「大きくなっておいらに釣れてねー」と言って笑われてしまったあっかんべー
ここに限らず、自然の中の遊びと言えども多くの地元の方々の努力や
心ある人々のお蔭でそれぞれのフィールドが守られている事を皆さんにも知って欲しいと思います。 601485827_1611 601485827_1011 601485827_2291

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10月19日

迷人宅でお泊りして、早朝、屈斜路湖へ向かう。

しばらく走ってとんでもないミスに気がつくふらふら
なんと携帯を迷人宅に忘れてしまったのだ。
少し悩んだ末に戻る事を決め逆走・・・。

迷人宅で辛口様に笑われながら迎えられる(笑)
こんな時は焦ってもしょうがないのでコーヒーをいれて頂き
ゆっくり再スタート。

お昼頃に湖に到着するも南風の強風。

山側のポイントを移動してみるが厳しい状況でウ~様のみ。
夕方、近くを通りかかったHさんに声をかけられたところで終了。
先日、Hさん、Mさんと昼食をとった食堂が美味しかったので
そこで早めの晩飯。

この日はお宿の浮気で川湯に一泊。
いつもとはまた違った泉質の温泉を楽しむ。
でも落ち着くのはいつものお宿ですね。

明日の放流に向け早めの就寝。

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2007年10月23日 (火)

10月14日・15日

14日
この日もHさん、Mさんとの釣行。
山側でチャンス到来するもオイラは惨敗。
Mさんの釣った51のニジは見事な男前でした!
夕方、一人荒波の中で粘って小さなニジ君の顔を拝めたのがせめてもの救いでした(笑)

さて、この日は滝上メンバーが5人もそれぞれやってきたのでした。
中でも川の若旦那さんに連れて来て貰ったKOTAROさんの長男、K君。
春の屈斜路湖で苦行の様な釣りを体験しているだけに今回は是非魚の顔を見て欲しいと思っていました。

本当ならもっと早くやって来たかったK君も諸事情により何とか秋の釣りに間に合いました!

結果はそれぞれ魚との楽しい出会いをはたした様で何よりでした。

帰る前のいつもの温泉では釣りを終えたSさん、千葉県人さんと今日の報告がてら温まりましたとさ(笑)

15日
いつもの様に小屋に宿泊し、川の若旦那さんのお店でお茶とドリンク剤を購入しいざ帰路へ・・・。
と思ったら千葉県人さんのお家でSさんの車発見!
挨拶がてら覗くとこれからダムでキャスティング練習との事。
そういう事ならとお手伝い(笑)
結局、昼過ぎまでロッドを降り続けたのでした(チャンチャン!)ほっとした顔

秋の山や湖では色々な動物達と出会います。
沢山の鳥たち、冬眠に向けてか餌を運ぶリスたち。
この日、峠で出会ったのは立派な角の大きな蝦夷鹿。
メスや子供とは良く会うのですがこのような大型とはあまり会った事が無かったので写真に撮ってみましたが相変わらずの下手糞です・・・600591643_1681 600591643_901

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10月13日

この日の朝、起きると外は薄ら雪化粧。

それは寒いわけだよ。

地元のHさん、Mさんと今日は一緒に風の状況を読みながら湖めぐり。

天気は良かったのだが急に冷え込んだせいか釣果はイマイチ。

朝にMさんが釣ったニジ君とおいらにはいつものウ~様のみとなった。

北風ピューピューの中、キャスチングを繰り返しても惨敗でした。

釣りをしていて「釣れない」という事はおいらにはあまり問題ではない。
もちろんそこから学ぶ事も多い。
それ以上に仲間との楽しいプロセスの方がおいらにとっては、大事な事なのだ。

そんなお仲間達や多くの心ある釣り人の努力によって支えられている
フィールドに「釣り人」の姿をした≪糞ヤロー≫共が時々やってくる。

おいらは釣りのスタイルや上手い下手で非難をする資格は無いし(自分もヘタッピ)
そのつもりもありません。

しかし、人として最低守らなければならない事があるはずである。

この写真は某駐車場に捨ててあったゴミ。
ここの駐車場は利用する多くが釣り人。
しかも中からはリーダーの袋が飛び出ていた。

はっきり言ってこの値札にはある近隣都市の釣具屋のシールも張られていて何処から来た奴らなのかも検討は付くが今回は公表しない。

こんな奴らは自然の中で遊ぶ資格ない正に[糞ヤロー]
頼むからおいらの近くには出没しないで頂きたい。

☆ゴミは美味しく処分させて頂きましたとさちっ(怒った顔)
雄大な景色とのギャップをお楽しみ下さい!!600535461_1761 600535461_731 600535461_12

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10月12日

この日、屈斜路湖に滝上メンバーのA氏と千葉県人さんが釣行に来た。

朝、2人と合流し3人で湖を巡る。

先週までとは明らかに気温が違う。やっと秋の釣りって感じ。
とにかく寒い&冷たい。

そんな中、ワイワイと冗談を交わしながら楽しく釣りをする。

お昼にはゆっくり「おかめ食堂」でラーメン。
A氏は「おかめでラーメン」と言ったら「カメムシラーメン」と間違えたらしい(笑)
流石、変態〈褒め言葉?です)の異名を持つ釣りキチである。

A氏・千葉県人さん共に色々な釣りの経験を持つ釣り人であって
一緒に遊ばせて頂くと参考になる事も多い。

今回、改めてA氏のキャスティングの上手さに感心してしまった。

おいらももう少し練習しないとダメだな・・・。

この日、夕方暗くなるまで3人で頑張った。

結果はA氏は45のニジ・千葉県人さんはヒメマス。

おいらは43のメタボニジ〈ヘラブナ体系)と、なんとドライでアメマスを釣ってしまった。

きっと産卵で岸よりしていたのだろう。おじゃまして御免ね!

☆しかも写真はピンボケ!下手糞でスイマセンm(__)m600462593_2502 600462593_42 600462593_1042

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2007年10月10日 (水)

7日夜・8日朝

満足の釣りを終えて、いつもの温泉に入り一路滝上へ。

小屋には春の遠征でお世話になった「道南の川を考える会」の面々と
そのお友達の方々がやって来ているはず。

小屋に到着するといつもの仲間の顔。
YOKOさんとAKIKOちゃんの美味しい鳥料理〈地鶏祭り〉が始まっていた。

釣り人が集まるとまぁバカ話に花が咲く。
変態共の話は尽きない(笑)

今回、なんにもお返しする事もなくただ楽しい時間に御邪魔しただけ。

美味しい料理とお酒。何のシガラミもないただの釣り好き達。

こんな人達が苦労せずにただ釣りを楽しむ事のできる場所がない事が悲しい。

このような交流でその思いに少しでも安らぎや楽しさを共有できるのなら一緒に僅かな時間を過ごすだけでも少しは約に立たせてもらえた気がする。

この日、上機嫌の迷人さん。

案の定、記憶ははるか遠くの世界へ(笑)

雨の上がるのを待つ期待まじりのゆっくりと流れた朝のひと時。

そんな時間がオイラには大切なひと時手(チョキ)
川へ繰り出す仲間を見送る。

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10月7日

この日、早朝から一人で気になるポイントへ向かう。

凪で厳しい状況だったが、今後のために湖畔をかなり歩いた。
まぁ誰もここまでは来ないと思う。当たれば凄いが外れると大変
体力を消耗するリスキーなポイント。

この日は、思い切り外れだったが期待のもてるポイントではある。
何気にチビニジも釣れました。

この日、いつものお仲間はそれぞれが自分の感で各ポイントに散らばっていた。
皆さんと携帯で連絡を取りつつポイント巡り。

最初のポイントに見切りをつけて山側にいる地元組みに合流を決めた。

途中、MADさんとや川の若旦那さんと情報交換。
またIさんの車も走りながら見つけたりもした。

今年はここに通っているお蔭で、沢山仲間が増えて嬉しいかぎり。
まぁ中には毎週来ていると聞いて、可哀想な子を見るような遠い目で見られる事もありますが・・・(笑)

今回、地元のHさん、Mさん、湖の若旦那さんが揃うのは久しぶり。
皆さん忙しい中、こうして仲間に加えてもらえる事は感謝!感謝!

始めてのポイントにワクワク。
そんな時川の若旦那さんから電話があった。
「同行のSさんに52、魚も寄ってチャンスあり」
一瞬、移動も考えたが・・・。往々にして移動の間に状況は一変する。
この日は感が冴えたのか??地元組みの皆さんと粘ってみる。

凪だったワンドに波が立ち始めた瞬間。チャンスは突然。
広いポイントで先ほどウ~様の釣れたポイントに移動した。
波間に一瞬波紋が見えた瞬間、もうドラグが鳴っていた。
大物ではないが綺麗な43のニジ。

直ぐその後、連続して波間にカメが消えた。
一気に走り出した奴はバッキングをかなり出したところでジャンプ!
心地よいクリック音と強烈な引きを堪能。
大きさこそ48だったが見事なメタボ体系の綺麗なニジマス君。

これが楽しくてまた来ちゃうんだよね(笑)
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10月5・6日

5日
今回も迷人宅で仮眠。でも迷人さん着いた時には寝ていて
会えなかった(笑)

いつものポイント、先行してNさん、MADさんが入っていたが、
状況は今ひとつのようだ。

少し気になるポイントまで三人で歩く。
ライズがあるものの沖目だったりウ~様だったり・・・。

先週の状況からかなり安易に考えていただけに
改めて自然の複雑さを知る。

地元Hさんも合流。アドバイスで大物狙いの場所移動。
魚の気配はあったしエキサイティングな状況も見せたが
皆さん不発に終わってしまった。
天気も悪転し雨&雷。
終了も考えたが最後に日暮れまで別のポイントで粘る事になった。

結果は、何とかチビニジ一匹。辛うじてボウズを免れた。

この日の夕食は、居酒屋にて地元Hさん、Mさん、札幌Nさんと4人で
釣り談義をしながら楽しく過ごす。
この時間もオイラにとっては大切な釣りの一環。
各地でこのように迎えられる事は、本当にありがたい。
まったくの幸せ者ですあせあせ

6日
早朝は、Mさん・Nさんと共に。残念ながら今一つの状況。
この時、Mさんのリアルカメを頂く。今後の参考にしたいが
笑っちゃうほどリアル。

昨日のポイントへNさんと移動。そのうちにIさんとHさんも到着。
一日粘る覚悟も状況は変わらず、またも子ニジ一匹とウ~様。
しかもその子ニジはフッキングの場所が悪く死なせてしまった。
皆さんすみませんm(__)m反省して今後の勉強にさせていただきました。

この日はアチコチから屈斜路湖入りする釣り人。
色々な人達と情報交換しながらの釣りとなったが、皆さん今一つ。
ポイントとタイミングの合った人だけが何とか釣果につながった様だ。
夕方には山側へ移動もライズを捕ったのはウ~様のみ。
ただ、Mさんのリアルフライの実力は恐るべし(笑)

釣れない一日にも実は沢山の楽しみや出会いはあるもの。

この日、出合ったキツネの尻尾は見事だったし、ミンク(多分)の愛らしい仕草にも和まされた。カケスやカワセミなんかも見かけることができる。流石に鳥の写真はオイラのデジカメでは厳しい。 588149806_131 588149806_781 588149806_641

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9月28・29・30

28日
天気が悪く迷人宅で仮眠した後、9時ごろに屈斜路湖到着。
雨はすぐに上がったのだが、珍しく湖面がおだやかな一日。
沖目のライズにはオイラのラインは届くはずもなく・・・。
この日は、ウ~様で終了。

29日
朝から良い天気。一人では滅多に行かない山側での釣り。
ライズは沢山だがヒメなのか?ウグイなのか?ニジなのか?
立ち込んで何匹かウ~様退治しているとどうも後ろで気になる音。
朝もやで見づらい流入部にカメをキャスト。
一発でかかるも足元でバラシふらふら

その後、迷人さんから電話、川が増水のため阿仁多さんを連れてやってくる事になった。
迷人さん、去年の爆弾例気圧以降屈斜路湖ではロクな事がない(笑)
冗談で川の若旦那さんとメールで「雨がやって来る」なんて
噂していたら・・・。

迷人さん到着と共に降りだした天気雨たらーっ(汗)
そのうちに本降りがやんだり降ったりの寒ーい一日に。
阿仁多さんには申し訳なかったが、一箇所で粘るもやっぱりウ~様。
何故か迷人さんには、ウ~様も姿を見せず(本当に相性が悪い?)
別の場所ではMADさん他釣れた情報もあったのに・・・。

29日
川の若旦那さんと同行。天気は最高!
ウ~様が釣れて姿を消した後にドカン!!
ジャンプ&ランで大物を確信した途端に痛恨のバラシげっそり
なんと2日連チャンのバラシあせあせ(飛び散る汗)
最初はヘラヘラしていたものの徐々に悔しさが募るのでしたむかっ(怒り)
自分自身の未熟さに腹が立つ。
まぁ回収したフライの歯型から、新作フライの欠点を見つけ
来週のリベンジを誓ったのでした。
この日は、川の若旦那さんが44。地元Mさんが52を含む2尾。
ハッシーさんが3尾に、地元Hさんも一尾と秋の釣り本番を期待させる
一日になったようです。

オイラは釣れなかったので写真は無いのです・・・。
美しい屈斜路湖の風景を堪能して下さい。

☆迷人さん到着後、何度も降った雨のおかげで綺麗な虹を拝めました(笑)587558642_551 587558642_561 587558642_2241

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2007年10月 8日 (月)

9月23日

この日、いつものフィールドから遠征して
ルアーマンのWさんが友人と共に屈斜路湖へやってきた。

少し遅刻して待ち合わせの場所へ。

天気は最高!はたして今日はどうなる事か?

先ずは釣れているポイントへ向かう。

そこに先行していたのは、お仲間のMADさん。
声をかけてお互い情報交換。

釣り場でどんどん仲間が増えていくのは本当にありがたい事だ。

さぁ、ルアーの事はサッパリのオイラ。
昨日仕入れた情報と知っているポイントを紹介するため
二人をアチコチ連れまわす。

これが結果的には裏目にでてしまい、2人には申し訳ない事をした。
結局、この日は3人共にウ~様にて終了。
辛うじて魚が釣れたという感じ。

途中、入れ替わりになったポイントで地元のHさんは3尾を釣っていた。
本当に流石としか言い様がない。

夕方、風も波も強くなってきてWさん達は帰路へ。

オイラは、偶然お会いしたKさんと寒い中頑張ったが何も起こらず
終了。

途中、林の中で見つけた蜘蛛。
屈斜路湖では良く見るが何と言う種類かな?
これまた誰か教えて下さい。

☆イオウイロハシリグモかな?586089126_491

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9月22日

いつもの宿にお泊り。
本当にここの皆さんには良くして頂いて感謝!ウインク

昨日、良い思いをしたポイントへ向かう。
しかし土曜日という事で先行者あり。

少し離れたポイントで開始。
凪の中、近づくライズ!
しかし見事にフライの下を通過して行ってしまった涙
あのドキドキ感はたまらないが、完全な敗北。

釣れたポイントには入れ替わり立ち代り人が入る。
魚をカケタ場所まで皆さん立ちこんでます。
魚は案外岸に寄ってきます。
アプローチは慎重に。
湖の岸では焦る気持ちを抑えて、まず綺麗な空気で深呼吸をオススメします。
それからジックリ湖面の観察。
すぐ目の前に魚はいるかも??

そのうち釣れなかったのか?そこには誰の姿も無くなってしまった。

しばらく様子を見て慎重にアプローチ。
やっぱりいました(笑)
まぁサイズは36と小振りだが、元気イッパイあっかんべー
ジャンプと共に走り出しなんとフルライン出てしまった。
秋ニジ恐るべし。

その後、北風が強くなる。
やはり釣れているポイントに戻る。
大波の中頑張るも魚の気配なしで終了。

少し離れたところで、昨日のカップルらしき釣り人。
テクテクと近づいてみるとやはりそうだった。

状況を尋ねると「釣れました!」との事。
45の屈斜路湖での初ニジをゲットしたようだ。
昨日のアドバイスの御かげと感謝されたが、そうではない。
きっと上手な釣り人だったのだ。
この素晴らしいフィールドを陰で支えている多くの人達の御かげだとも思う。
とっても喜んでいる様子でこちらも嬉しくなった。
これを機会に屈斜路湖を好きになってくれたら良いな~。

このエピソードだけで今日は満足!

この日午後から大荒れの中、一緒に同行してくれた湖の若旦那さん
ありがとう!また新しいポイントを教わっちゃいました。

☆感謝の意味もこめて少しだけゴミの回収。 586028466_411 586028466_451_2

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9月21日

毎週の長距離釣行に少しお疲れで更新が遅れがちです。
こんな日記でも時々「楽しみ」といって頂くこともあるので
頑張ります。

21日早朝、朝焼けの屈斜路湖に到着。

16日、皆で楽しく釣ったポイントに立つ。

まだシーズン初期のおかげか?それほどスレていないお魚が期待どおり
飛び出してくれた。幸先良いスタート。カメでの今年最初の魚47。

少しだけ移動して前回教えて頂いたポイントで粘ってみる。
雰囲気はあるが出ない。

そこでまた早朝釣れたポイントへ移動。

先ほどとは別な位置から静かにアプローチしてフライもカメから
ブラックカディスへ変えてみた。

見事に当たってジャンプ5回の素晴らしい48ニジ君。
最初の魚は、写真が不出来だったがこちらは綺麗に撮れた。

別な場所へ移動。先に入っていたルアーマンと情報交換。
明日やって来るWさんのために情報収集。
そこで35を追加。風が強くなってなかなか辛い状況になる。
しかも風邪気味で熱まで出てきた様子。
(それでもやめない・・・)


夕方、朝のポイントに移動するとご夫婦らしいカップルのffがいた。

少しお話すると初の屈斜路湖との事。
先ほど着いたばかりの本州からのお客さんのようだ。
詳しくはお聞きしなかったが、とっても感じの良いカップル。
是非、それは釣って欲しいと思い、近辺のポイントを説明。
オイラ如きの少ない情報で申し訳なかったが、釣れたポイントや時間など説明してこの日の釣りは終了。

☆2枚目の写真!ニジマスのお腹に黄色い丸印。渚滑川の魚でもこれがある事があった。寄生虫の痕?誰か詳しい人がいましたら教えて頂きたいです。 585971301_2461_2 585971301_1511 585971301_1441_2

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