2007年3月10日 (土)

パフューム

パフューム

フェチって人それぞれでしょうが、この映画では究極の匂いフェチが描かれています。
あなたの変態度を測るには良い映画かも・・・。
<ネタバレ注意!!!>

変態の中の変態!妄想はどれだけ妄想しても犯罪にはなりませんが、ひとたび現実の世界へと昇華させられるととんでもない犯罪になってしまうことが多い。

どれだけ純粋な動機でも世間に認めれれる事は少ないでしょう。

この主人公グルヌイユは、香水によってそれをやってしまう。

映画的には、ナレーションに頼って話が進む所や グルヌイユに係わった人達があっけなく死んでゆく所がコメディーぽくて違和感がありました。

映像が良いだけにもっとドキュメントタッチに描いて欲しかった気がします。

人が狂う様は魅力的ですが(最後の方の狂乱は参加したいかも・・・)現実では勿論勘弁して欲しい。殺される方はたまらんです!!。

といっても主人公にとっても共感できるオイラは結構変態??かもしれない。

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2007年2月 4日 (日)

エキストラ

今日は某映画の撮影に参加してきました。
映画現場初体験!俳優デビュー(笑)

まぁ冗談です。多分、2000分の1ぐらいなので映っているかどうかもあやしいです。

素人ながらも映画の撮影は待ちがメインと知ってはいましたが
なかなか大変なもんでした。とにかく寒かった!!!

設定自体が寒い場所だったので覚悟していたのですが、ほとんど動かない状態だったので予想以上に寒さにやられました。

監督は有名な俳優さん。主演も今時人気の若い俳優さんと女優さんです。一応、詳しい事は自主規制。

それにしてもオイラ達の担当?だったAD(助監の一人?)の女性が怒られながらも笑顔で一生懸命なのに癒されました。
何故か見た事あるような気がするんだよな~(気のせい?)
素人相手は辛いでしょうに・・・。
すごく頑張ってる感じが素敵でしたよ。

もう一度ぐらい参加できそうなので、その時はもう少し完全武装の寒さ対策していこうと思います。

因みに若手主演女優さんは今回イナカッタようです。
主演男優さんは、出番はありませんでしたが全ての女性を魅了していました(それ目当ての人が殆どか?)

この人が一番盛り上がってました。
http://www.mcdonalds.co.jp/donaldroom/aou/aou.html
(*>ω<)ノ

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2007年1月24日 (水)

ディパーデッド

ディパーデッド

脇役が凄い。まあ主役も凄いんですが。

久々のマーティン・シーン渋いです。
アレック・ボールドウインやアンソニー・アンダーソンも良い味だしてます。

マット・デイモンは、「ボーン・アイデンティティー」に出てきたときは頼りない感じがしたけど
すっかりこういう役も板についてきました。

最後までダレずに緊張が持続します。

さて、ここから<ネタバレ注意>ですが・・・

予想ではもっと無難にエンディングするかと思いましたが中々のバットエンディングで納得の出来だと思います。

これは、オイラの勝手な推測というか願望なのですが・・・
マドリン(ベラ・ファーミガ)が身ごもったのは
コスティガン(レオナルド・デカプリオ)の子供であって・・・というオチです。それぐらいコスティガンに希望があっても許されるでしょう?

それならば女性の強さと言いますか、したたかさ
もコステロ(ジャック・ニコルソン)の妻も含めて良く描けているように思えます。

男は結局何も知らずに死んで行くというのは悲しいですが、なぜかそんな女性に惹かれるんですよね。だってマドリン(ベラ・ファーミガ)はかなりエロ(魅力的)かったですよ!

因みに『インファナル・アフェア』はまだ観てませんので。

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2007年1月16日 (火)

ラッキーナンバー7

いくつもの罠が仕掛けられたスリリングなクライムサスペンス!

って事ですが、途中でけっこう展開が読めちゃいます。

それでもサクサクと小気味良く観られるし面白かったです。出演人も豪華、いつもクールな役どころの多いルーシー・リューが可愛らしい女性を演じていて好印象でした。

16ブロックのブルース・ウィリスを観て「年食ったなー」と感じましたがまたそれが良い味だしてます!

これほどたくさん人が死ぬのに痛みを感じない映画もたまには良いかも。

評価はチョイト甘めです。☆4つってとこでしょうか。

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2006年12月 1日 (金)

映画の日

っうてことで観てきました。 「トゥモロー・ワールド」
予告編に良い意味で裏切られた。
最近は騙される事が多いのでチョイト嬉しい。

<ネタバレ注意>

もっとSFチックなのかと勝手に思っていたらかなり現実味のある近未来の姿が描かれている。

はっきり言ってかなり暗いテーマですがオイラにはそれも好み。対照的にいぬ&ねこは何故かほんわかでホッとします。

ジュリアン・ムーアがあっけなく死んでビックリ。(ここのカーアクション?も素晴らしい)

とにかく映像が良いです。後半の手持ちカメラによるワンカットの戦闘シーンは圧巻。これだけでも見る価値アリかと思います。音響も良かった。

音楽もまたオイラ好みでとっても良い。

アルフォンソ・キュアロン監督とエマニエル・ルベッキ撮影監督は長編ではコンビのようですが、今後の作品は注目ですね!

劇場で観るに値する映画でした。(劇場じゃなくてはこの迫力は半減でしょう)

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2005年12月 2日 (金)

映画の日

12月1日は、映画の日っていうか、毎月一日だったかな?

とにかく、どの映画もオール1000円です。

ということで映画館へ行ってみました・・・。凄い人でした!シネコンはどの映画も観られるのでこういう日は皆さん見逃さないようですね。特にオバ○ンは凄い(笑)圧倒的に女性が多いようです。あらかじめ混むため全席指定だったのですが、席が悪いとブーブー言っているオバ(以下略)もいて笑えますタ。

最近、殺伐としたニュースに心が荒んでいます。おまけに好きな映画や本が、結構救いのないものだったりする。あまりにも鬱なので穏やかな映画をチョイスしました。

「エリザベスタウン」<ネタバレ注意>

展開的には、ありえない人間愛に満ちたドラマというか、ラブストーリーなのかな?

それでも観れば心が、穏やかになるのは間違いないと思います。優しい気持ちに浸れます!

オイラ的には、音楽がとても良かった!ストーリーにあうとても心地よい選曲に大満足。アコースティックなミニライブ的心地よさでした。

最近あんまり良い事がなくて、チョッピリ落ち込んじゃっている人にオススメの映画です。

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2005年11月 7日 (月)

TAKESHI'S

<ネタバレ注意>

久しぶりの北野監督作品を観てきました。

最近、TV等でよく宣伝してますね。騙されてはイケませんよ!(笑)

この映画も北野武ファンじゃなければ、けっこう辛いと思いますが世間ではどおなんだろう?北野作品は、狂気と笑いが特徴ですが・・・。今回は、これでもかってぐらいの夢落ちの連続です。

いつも北野監督が言ってるように、痛いという意味ではイマイチだったと思います。銃を撃つにも痛いのが好きだったのですが、今回はただ意味もなくひたすら撃ちまくりで、なんだか途中飽きてしまいました。

それでも後半の弾光?が星座になるシーンあたりからラストまでの映像は、北野作品らしく好きです。最後に向かって締まっていった感じが良かったかな。驚いたのは、京野ことみが、脱いじゃってたこと。本当にこの作品でいいのか?なんだか北野芸術に騙されてないかい?(笑)役者さんは、いつものように渋い北野組が勢ぞろいです。

この映画を解ったように解説するのはオイラには無理です!「素晴らしい」と言う人がいたらあんまり信用しないほうが良いかも・・・。それでも北野映画が好きなオイラには、なんだか納得してしまう迫力が後半は確かにありました。

冬に向けてテンプレ変えてみました。

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2005年11月 3日 (木)

SAW2

<ネタバレ注意>

ソウ2を観てきました!前作は、多分そんなに話題にならなかったような気がします。

前作は、東京ファンタスティック国際映画祭だったかな?に出品予定だったのが、余りに過激なシーンがあるということで問題になり、出品が中止になりかけたんですよね。(間違ってるかもしれない)そこで急遽編集しなおしてギリギリ間に合ったという作品でした。

設定がブッ飛んでいたので、もしかしたらハズレなのかも?と思いつつ観にいったのを覚えています。そこで反対に裏切られ(笑)凄い!と感動したのでした。どおしても過激な映像に(グロイ)ばかり目がいってしまいそのストーリや謎解きの部分はあまり語られていませんが、オイラが観た中ではそのテンポや引き込まれる展開、最後の衝撃!どれをとっても一級品でした。

去年、オイラが観た映画のNo.1です。もちろん皆に勧めました(怖いイメージが強くなかなか観てもらえませんが・・・)

その続編ということで、思い切り楽しみにしていました。

結論からいうと、前回の方がやはり上でした。やはりかなり期待していたので、それ以上の続編というのは、難しいですよね。今回の設定は、広がりを持たない(密室的)場所であったので、こぢんまりとしてしまうのはしかたがないかも知れません。

それでも、かなり痛い映像と早い展開は、満足できるものでした。ただ、最後がほんの少しだけ読めてしまったので、エンドロールの後に、もう一回ぐらいどんでん返しがあると最高だったかも・・・。

だって前作は、本当にダマサレましたから!

☆一作目を観ていない人は、レンタルやDVDでチェックしてから2を観るとより楽しめます。何よりオモロイ!超オススメです。

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2005年7月29日 (金)

久しぶりに映画

「姑獲鳥の夏」を観てきました。

邦画を映画館で観ることってあまりないのですが、京極作品ってことで押さえておこうかと思いました。ストーリーは、小説を読んでいましたので特にどうこうはありません。

気になるのは、思い切り癖のあるキャラ達についてです。個人的に良い配役だと思いました。違和感は「中尊寺敦子」役の田中麗奈以外は無かったです。田中麗奈が悪いとかいう訳ではなく、オイラのイメージと合わなかったというだけですのであしからず。

もう一人思い出しました!「木場修太郎」役の宮迫博之も、もう少し無骨なイメージがあったのでスマートすぎるかな・・・。

ストーリーにつながりのある今後の作品をこのままのキャラで、横溝作品(金田一シリーズ)のごとく続けていくのか楽しみであります。個人的に、内容は次からの方が面白く濃い展開だと思います。これ一本で京極作品を判断してほしくはありません。これがオイラの感想!

もう一本「宇宙戦争」の感想を・・・。

音響が凄い良いです。劇場で観る特権ですね。相変わらずダコタ・ファニングは素晴らしい!(どうも安達裕美とカブル)スピルバーグ的には、大コケか?オイラ的には嫌いじゃないけど・・・。

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2005年4月20日 (水)

コンスタンティン

<ネタばれ注意!>

観てまいりました。

この世で繰り広げられる天使と悪魔の戦い。特殊な能力をもった彼の役目は、悪魔を取り締まる(地獄へ送り返す)って感じかな。

カット割りとかカメラワークとか、なかなかかっこ良かったです。ストーリーも面白かった。

この手の映画と言いますか、ハリウッド映画を楽しむなら一度は聖書を読んでみるべきだと思います。もちろんオレは、クリスチャンじゃないけど読み物として面白いと思う。洋画を観る時には常識として知っておきたい知識ってこともありますね。知らないで観るのと知って観るのでは、楽しめる度合いが全然違う と思うのです。

そういうオレも詳しいわけではないですが・・・。キリスト教には、聖なるアイテムって沢山ありそうですね。続編も十分期待できそうです。

今回の映画では、助手の運ちゃん・チャズ(シア・ラブーフ)も生かしておいて欲しかったな。なかなかいいアジだしてましたよ。あと天使ガブリエル役のティルダ・スウィントンってカッコ良い女優さんですね。『猟人日記』という作品観も観てみたいけど、もう公開終了してますね。DVDがでたらチェックしてみます。

4/22追記

bakabrosさんのブログにて、エンドロール後に次回作に繋がるシーンがあったことを知る。チャズ復活の予感アリで良かったです。ありがとうございました。

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